222ch HOME! 222ちゃんねる!ON THE AIR!
現在地:【HOME】【思想解剖 Top】【思想解剖 181話〜210話】
▼思想解剖【181話〜210話】
181 『ナノテクノロジー』 182 『思想解剖』
183 『固定観念』 184 『人間〜矛と盾の商人〜』
185 『この先、行き止まり』 186 『着信履歴』
187 『1mmの命』 188 『国会議員』
189 『ぶっちゃけ恋愛相談の誰も言わない
本音の本音〜男のド腐れ脳みそ編〜』
190 『涙のタイムカプセル』
191 『蹴りたいお腹』 192 『愛するアイス』
193 『七夕』 194 『選べ』
195 『同期の桜』 196 『大往生』
197 『罪の重さが違うぢゃねーか!!』 198 『大日本帝國』
199 『右手=彼女』 200 『その時、俺は』
201 『死神チャンス』 202 『不思議な生き物』
203 『永い友達』 204 『性への階段』
205 『げいむ』 206 『イラクはいくら?』
207 『はて?果てはどこ?』 208 『まっ!まさか布団が!!』
209 『ケンシロウ』 210 『もうすぐ死ぬパパへ』

181話 『ナノテクノロジー』

俺は人間だ。しかし、普通の人間とは違う。
俺は小さい。えっ?
いやいや、そこが小さいんじゃないよ!
身体全体が小さいの!どのくらい小さいかって?
んー・・・
ミジンコの1000分の1くらいかなぁ・・・
でも人間なのさ。友達はいるかって?
いるに決まってんだろ!ボケ!
こう見えても俺は29歳だ!
えっ?友達は誰かって?
・・・
・・・
【終〜了〜】

▲このページのTopへ

182話 『思想解剖』

最近くだらねぇ随筆、随想が増えたな(笑)
まぁいいか・・・
ただ思ってること書いてるだけだし、結構好評だし(笑)
たまにメール来るし(^^ゞ

俺はいつまで書き続けるんだろう・・・

俺のはこんなたいしたもんじゃねぇぞ!
↓↓↓

【随筆】ずいひつ
筆者の体験や見聞を題材に、感想をも交じえ記した文章。
〔現在は、新聞・雑誌から求められて掲載する、書き流しの肩の凝らない短章を指すことが多い〕エッセー。

【随想】ずいそう
人生や社会の一断面について心に浮かんだ着想をテーマに、学問的な考察を加味してまとめた文章。

▲このページのTopへ

183話 『固定観念』

俺の前をゴキブリが通ったので、冗談で話しかけてみた。
「おい、ゴキブリ。どこに行くんだ?」
一瞬、ゴキブリの動きが止まったような気がしたが、またカサカサと動き出した。
ゴキブリが喋るわけがないが、俺はしつこく話しかけた。
「おい、ゴキブリ!どこに行くんだよ!」
するとゴキブリはこちらを向き、こう言った。
「俺に話しかけたのはお前が初めてだ。何の用だ?」
そりゃービックリしたさ!だってゴキブリが喋ったんだよ!
「おっ、お前喋れるのか?」
「お前が話しかけたんだろーが!」
「そうだけど・・・喋れるゴキブリなんて初めて見たよ。」
「はぁ?お前ら人間はいつもそうだ!人間以外は喋れないと思ってるのか?」
「??喋れるのはお前だけじゃないのか??」
「あたりまえだ!ゴキブリは全部喋ることができるよ。ただ、喋らないだけだ。まぁ、人間に話しかけられても喋らないゴキブリもいるけどな。」
「そうなのか?!じゃ、世の中にいる全てのゴキブリが喋れるのか?」
「そうだ。ただし、人間と同じようにその国の言葉しか喋れないけどな。」
「じゃ、アメリカに住んでるゴキブリは英語ってことか?」
「その通り。でも勉強してる奴は何カ国語も喋れるな。」
「へぇ〜(×8)。すごいな!」
「人間は固定観念が強すぎるんだよ。じゃ、俺急ぐからもう行くよ。またな。」
そうしてゴキブリはカサカサと音を立てながら去って行った。

固定観念か・・・
ゴキブリは喋らない。犬は頭がいい。猫はなつかない。
人の腕は二本。アリは小さい。ゾウは大きい。キリンの首は長い・・・

俺は思ったね。
これはからはチョットだけ固定観念を捨ててみようかなぁ・・・

ちなみに、次の日にその喋るゴキブリを見かけたけど、今度は話しかけないで、キンチョールをぶっかけて殺したよ。

やっぱりゴキはゴキだからな・・・

▲このページのTopへ

184話 『人間〜矛と盾の商人〜』

なぜだろう・・・
なぜだろう・・・

戦争で人を殺すのは合法。
戦争以外で人を殺すのは違法。

戦場に爆弾を落とし、大量に人を殺すのはOK。
地下鉄にサリンをまいて、大量に人を殺すのはNG。

戦場で女性をレイプするのは見て見ぬふり。
普段女性をレイプしたら、監獄送り。

大日本帝國 神風特攻隊員が飛行機で敵に突っ込むのは称賛。
テロリストが飛行機で敵のビルに突っ込むのは非難。

報復=正義と言って罪無き人を殺すのは世界の警察。
復讐=テロリズムと言って罪無き人を殺すのはテロリスト。

「この矛(ほこ)はどんな楯(たて)でも突き破ることができ、また、この楯はどんな矛でも防ぐことができる!」
「では、お前の矛でお前の楯を突いたらどうなる?」

「・・・・・・・・・・・・・。」

▲このページのTopへ

185話 『この先、行き止まり』

これ以上好きになってはいけない気がする・・・

好きになればなるほど、心が痛く、苦しい。
楽しければ楽しいほど思う。
いつかは終わってしまうのかと・・・

俺は・・・
混乱の渦に呑まれ、静寂の夜に泣き、不安の影に支配され、葛藤の中で生きていくのかもしれない・・・

それが俺の生き方であり、それが俺の活かし方なんだろう・・・

誰か・・・
誰か俺の心を殺してくれないか・・・

▲このページのTopへ

186話 『着信履歴』

私は女子校に通う女。携帯電話はいつも手放さない。
授業中も、食事の時も、トイレに行く時も。携帯がないとなぜか落ち着かない。
でも誰からも電話はないし、メールもない。
そう・・・
私には友達がいない。
入ってくるメールといえば、出会い系の迷惑メールだけ。
それでもメール着信音が鳴ると嬉しい。たまに携帯に電話がかかってくるとマジ嬉しい。
周りにわざと聞こえるように着信音量は6。ダウンロードしたばかりの“着うた”が流れる。
私はなかなか出ない。
(私にも友達くらいいるのよ!)
みたいな・・・
でも、かかってくる相手はいつもお母さんか弟。
周りにお母さんだとバレないように、お母さんに友達口調で話す。

いつもは見ない着信履歴を見る。相変わらずお母さんと弟。
んっ!?
知らない番号が一つだけある!私は胸を躍らせてその番号の詳細を見る。
着信時間・・・1秒・・・
なんだ・・・
ワン切りか・・・

私の切なさは誰にもわかるまい。ニャハ(>_<)

▲このページのTopへ

187話 『1mmの命』

俺はある情報を手に入れた。とゆーか、道でマイクロチップを拾った。
1mmのマイクロチップを道で拾うなんてハッキリ言って奇跡だ。
中を見てみると、1週間後に起こる総理大臣暗殺計画の詳細だった。
警察には言ってない。
本物かどうか確かめたかった・・・

1週間後・・・
総理はあるビルから出てきた。
ハエみたいに総理にたかるマスコミ。
[パンッパンッパンッ]
銃声は3発。
総理は即死だった。
犯人はあるテレビ局のカメラマン。

俺は知っていた・・・
知っていたのに止めなかった・・・
マイクロチップを警察に渡さなかった・・・

俺はマイクロチップをそっと川に投げ捨てた。
本当だったんだぁ(‘-‘*)!と思いながら・・・

あんな小さいモノで人の命が救えるハズだったなんて・・・
今でも信じられんな(・o・)

▲このページのTopへ

188話 『国会議員』

みんな、今の国会見ててどう思う?
みんなバカばっかりだろ?
寝てる奴いたり、時間伸ばすためにゆっくり歩いたり、ゆっくり喋ったり、声を伸ばして発言するバカ共。
牛歩ってなんだYo!アホかいっ!
小学生にもバカにされるようなことすんなよ!

テレビ見ててホントに思ったよ。
こいつらに日本を託して大丈夫かぁ??

国会議事堂爆破されてもオレシラネ・・・

▲このページのTopへ

189話 『ぶっちゃけ恋愛相談の誰も言わない本音の本音〜男のド腐れ脳みそ編〜』

「誰も言わないから俺が男として言ってやる!」

男と女・・・
この2種類は根本的に違う。
女には男の気持ちは解らないし、男には女の気持ちなんて解らない。
だから異性に相談するんだ・・・
ここで1つ問題がある。
基本的に女は考えが甘い。男から女に相談する時はいいが、女から男に相談する時だ。

気をつけろ!
男は隙あらば『ヤッテしまおう』という生き物だ!
恋愛の悩みを打ちあけているうちに女は男に対し、だんだん安心感を覚えてくる。
ぶっちゃければぶっちゃけるほどそれは加速する。
男が女から相談を受ける時は絶対に女の味方だからだ。
例え自分の気持ちがそうでなくても、女が言ってほしいことを言う。

だが気をつけろ!
その時の男はホンキでお前のことなんか考えてない!別のことで頭がいっぱいだ!
女は勘違いする・・・
(この人今まで気づかなかったけど、いい人)
(今まで友達だと思ってたけど、二人きりで話すと・・・)

こうなったら男の勝ちだ。
男はチャンスをうかがい、結局ヤル。
相談なんて二の次だ。

この世の女よ・・・
安心するな・・・
相談するな・・・
二人きりになるな・・・
お前らには男の本心は絶対にわからないんだから・・・
女がチョットでもその気になれば・・・
いや、ならなくても・・・

例えそれが、友達の・・・

▲このページのTopへ

190話 『涙のタイムカプセル』

俺はもうすぐ30歳。
今日は小学3年生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出すイベントに参加している。
俺はタイムカプセルの中に何を入れたのかサッパリ覚えていなかった。
みんなのタイムカプセルの中からはオモチャやビー玉や未来の自分に宛てた手紙などが出てきたみたいだ。
さぁ、俺の番だ。
俺は少し緊張しながらタイムカプセルを開けた。
!?
何も入っていない?
俺のタイムカプセルには一通の手紙しか入っていなかった・・・
手紙にはとてもキタナイ字でこう書かれていた。

--------------------------------------------------------------------------
[みらいのぼくへ]
ぼくはみんなみたいに、おもちゃとかがないから、ぼくがいちばん好きなものをいれます。
たまごやきを食べるといつも元気がでます。
みらいのぼくもたまごやきを食べて元気になってね。
おわり。
--------------------------------------------------------------------------

俺は中に何を入れたか思い出した。
当時、俺の家庭は裕福ではなく、オモチャなんか買ってもらえなかった。
唯一楽しみだったのが弁当だった。その中でも一番好きな甘い玉子焼き。
俺はそれをタイムカプセルに入れたんだ・・・
玉子焼きが何十年も保つわけがない。
入れたモノを最後に先生に見せなければいけなかったのだが、俺だけ絶対に見せないと言い張ったのを覚えている。

今タイムマシンがあったら、タイムカプセルを埋めた当時に行き、脳みそ足りないバカな自分をぶっ飛ばしてしまいたい(T_T)

だけど俺は今でも甘い玉子焼きが好きで、玉子焼きを食べると、今でもちょっとだけ元気になるんだ・・・

その日の夜、俺は甘い玉子焼きを食べると、なぜか涙が出てきたんだ・・・

▲このページのTopへ

191話 『蹴りたいお腹』

あたし15歳。妊娠した。彼は25歳。彼の子供。
彼は「おろせ」って。当然そう言うよね。
妊娠したとわかった時から、大好きだった彼からの連絡はない。
あたしは産むことにした。15歳だと親の承諾がないと病院では産めない。
もちろん親に言うつもりはない。家出中だからね。
もう友達の所にもいられない。

あたしは『とりあえずのオトコ』を街で捜した。住む場所とお金のために・・・
すぐに見つかった。男なんてそんなものだ。
とりあえず、その男のアパートに住んだ。
もちろん妊娠中だとは言ってない。
あたしはその男とセックスをし、その男に妊娠を告げた。
男は少し困惑したが、認知した。あたしのことが好きなのだ。

今、あたしのお腹では子供がすくすくと育っている。
男は自分の子供だと思っている。
あたしは・・・
大きくなるお腹を見るたびに・・・

蹴りたくなる・・・

------------------------------------------------------
【蹴りたい背中】
2004年【蹴りたい背中】にて第130回芥川賞を綿矢りさ(わたやりさ)が史上最少19歳で受賞。
2001年には【インストール】にて第38回文藝賞を史上最少17歳で受賞している。

▲このページのTopへ

192話 『愛するアイス』

私はアイス。味はバニラ。
セブンイレブンの冷凍庫で、誰かに買われるのを待っている。
他のチョコレートアイスやソーダアイスと一緒にいるのはもう嫌だ。
誰か早く私を買ってくれないものか・・・
ただ・・・
誰でもいいというわけではない。
いつも仕事帰りに寄ってくれるあの人。
格好からいって、土木作業員かなにかに違いない。
スラっとした顔立ち。二重の目。優しそうな眼差し。陽に焼けた健康的な肌。
彼はたまに冷凍庫の前に立ち、アイスを選ぶ。
今日もハズレだ。
彼はソーダアイスを選んだ・・・
私はカチカチになりながら、ソーダアイスを恨んだ。

ある日、彼はやっと私を選んでくれた(‘-‘*)
私は踊る胸を抑えた。なぜって、あまり熱くなると食べられる前に溶けちゃうから(>_<)
私は冷静を装った。早く食べられたい気持ちでいっぱいだったが・・・
私はコンビニの袋に揺られながら彼のうちに着いた。
袋が邪魔で彼の部屋は見えない。彼は私をおもむろに取り出しだ。
(食べられる・・・キャハッ)
そう思ったのもつかの間、私は冷凍庫に入れられた。
(お風呂上がりにでも食べるのかな?エヘッ)

そう思ってから1週間が経つ・・・
彼はどうやら私を忘れているらしい・・・
私の隣には豚肉がいる。とても臭くて耐えられない。
早く食べて・・・
私を早く・・・

彼が冷凍庫を開けた。
「あっアイス買ったの忘れてた!」
(キター!やっと食べてくれるのね!)
「おーい、食べるかぁ?」
(えっ?!!)
「この前買ったアイス忘れてたんだ。食えよ。」
彼はそう言って、私をある男に渡した。
そいつは男と呼べるような生き物ではなかった・・・
とても大きい体にダボダボのTシャツ。首の所が伸びていても気にしないタイプ。
髪の毛もあまりない。体臭だろうか・・・臭い。
顔はブルドックみたいだ。
「おお、サンキュー。俺アイス大好き。特にバニラ。」
私の人生は終わった・・・

私はアイス。愛してはいけない人を愛してしまった罪な女。
彼に食べてほしかった・・・
彼に愛してほしかった・・・
愛することも、死ぬことも、彼の為ならできるのに・・・
私は彼を想いながら溶けてゆく・・・

ブルドックの口の中で・・・

▲このページのTopへ

193話 『七夕』

俺はヒコボシだ。
今日は7月7日なので、オリヒメに逢いに行った。
天の川にはオリヒメは来ていなかった。
変わりに手紙が置いてあった。
『私、彼氏ができたので、もうあなたとは逢えません』
まぁそんなものだ。
逢う回数が少なくなりゃあ、当然だ。
まして俺たちは1年に1回しか逢えないんだ・・・
当然だよな・・・

俺にも他に彼女がいるんだ・・・

▲このページのTopへ

194話 『選べ』

1.何でも手にはいるけど、愛だけない人。
2.愛だけあって何もない人。
3.何でも手に入って、愛もあるけど、人間じゃない。
4.何でも手に入って、愛もあり、人間だけど、重い病気で寝たきり。
5.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康だけど、セックスがヘタ。
6.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康で、セックスがうまいけど、マザコン。
7.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康で、セックスもうまくて、マザコンじゃないけど、ロリコンで変態。
8.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康で、セックスもうまくて、マザコンでもロリコンでも変態でもないけど、よく霊に取り憑かれる。
9.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康で、セックスもうまくて、マザコンでもロリコンでも変態でもなくて、霊にも取り憑かれないけど、テロリスト。
10.何でも手に入って、愛もあり、人間で、健康で、セックスもうまくて、マザコンでもロリコンでも変態でもなくて、霊にも取り憑かれなくて、テロリストでもないけど、自分の考えが読み取られる。

さぁ、選べ!
ちなみに俺は1だ!

愛なんかいらねぇよ・・・夏。

▲このページのTopへ

195話 『同期の桜』

貴様と俺とは同期の桜。
同じ時代に同じ場所で同じ血を浴び生きてきた。
辛く悲しいあの時代、貴様はいつも俺の側。
満開桜を二人で見つめ、二人の目には涙があふれた。
また二人で見ようと約束したあの日。
貴様はこの世に未練を残し、三途の川を渡った。
貴様は地獄の扉を蹴飛ばし、地獄の門番に斬り込んだことだろう。
咲いた花ならいつかは散るさ。
離ればなれに散ろうとも、想う心は一本桜。
貴様は先に逝けども、心は俺の中にある。
貴様の雄志を胸に秘め、俺は今日ものうのうと生き延びる。
先のことなど考えず、貴様と殺した魂たちを、偲び生きてくこの俺を、どうか地獄で見ていてほしい。
いつか必ず貴様の元へ、逝く日がくると信じている。

その時、貴様と血の池で、ポン酒片手に笑い合おう・・・

▲このページのTopへ

196話 『大往生』

俺はいったいどうやって死ぬんだろう・・・
俺はいつも死について考える。
事故で死ぬ?撃たれて死ぬ?刺されて死ぬ?
自殺?溺死?毒殺?ポックリ?
さぁ・・・

大往生してぇなぁ・・・

▲このページのTopへ

197話 『罪の重さが違うぢゃねーか!!』

芸能人はネタ喰って逮捕されてもなんてことないね。
一般人だったら仕事は絶対クビになるね。
芸能人はネタ喰っても、ハッパキメても、粉吸っても、チカンしても、ノゾキしても、仕事に必ず復活できるからね。
芸能人っていいよね。
だから何回も何回もバカみたいにやるんだよね。
ブタ箱出てくるまでの罪は一般人と同じだけど、出てからの罪はマッタク違うんだ。
一般人はブタ箱出た後がものすごく大変なんだ。
芸能界っていいよなぁ・・・
バカが多いけど。

----------------------------------------------------
【ネタを喰う】
覚醒剤を打つこと。
【ハッパをキメる】
マリファナを吸うこと。
【粉】
コカイン。
【ブタ箱】
留置場、刑務所。
【芸能人】
犯罪を犯しても、ファンを裏切っても、必ず仕事に復活できると信じているアフォな人種。
【芸能界】
芸能人の犯罪者を何事もなかったかのように仕事に復活させ、時間に解決させてしまう、金・金・金の恐ろしい場所。

▲このページのTopへ

198話 『大日本帝國』

いつからだろう・・・
日本の人たちに愛国心がなくなってしまったのは。
いつからだろう・・・
子供達が我が物顔で街を歩くようになったのは。
いつからだろう・・・
大人が子供を殺すようになったのは。
いつからだろう・・・
子供が人を傷つけるようになったのは。
いつからだろう・・・
親が尊敬されなくなったのは。
いつからだろう・・・
子供達が大人に身体を売るようになったのは。
いつからだろう・・・
大人達が子供達の身体によだれを垂らし、群がるようになったのは。
いつからだろう・・・
偉い人たちが悪いことをするようになったのは。

この日本の国に誰か・・・
誰か・・・

爆弾を落としてくれないか?

▲このページのTopへ

199話 『右手=彼女』

この前久しぶりに同級生に会った。
そいつに「彼女いるのか?」って聞いてみた。
そいつは「いる」って言った。
「どんな彼女?」
って聞いたら、そいつは自分の右手を俺に見せてきた。

そいつの右手にはマニキュアが塗ってあった・・・

▲このページのTopへ

200話 『その時、俺は』

その時、俺はどこにいる?
その時、俺はなにしてる?
その時、俺は生きている?
その時、俺は死んでいる?
その時、俺は・・・

その時が来るまでは誰にもわからない。
その時が来たら、その時わかるだろう。
そう・・・
誰にもわからないんだ・・・

彼氏や彼女にふられて落ち込んでる奴。
離婚して落ち込んでる奴、喜んでる奴。
借金まみれで自殺しそうな奴。
人にひどいこと言われて(されて)頭パニックな奴。
右手がなくて不便な奴。
地雷を踏んで足が吹っ飛んだ奴。
万引きした奴。人を殺した奴。戦争してる奴。
金持ちな奴。貧乏な奴。平凡な奴。
酒飲んでる奴。メシ喰ってる奴。
セックスしてる奴。Hビデオ観てる奴。
歌唄ってる奴。歌聞いてる奴。
誰かに助けてもらいたい奴。一発当ててやると思ってる奴。

みんなみんな、その時を待つんだ。
みんなにもきっと来るよ。

その時が・・・

▲このページのTopへ

201話 『死神チャンス』

人生ツライことばっかりだ。俺はチャンスを逃してるのか?
テメーらはどうだ?チャンスをつかまえたか?
チャンスをモノにできる奴はすげーよな。

人生には誰にでも3度のチャンスが訪れるという・・・
そのチャンスを逃すな。俺にはチャンスは未だに来ない。
来てたとしたら、もう逃した(T_T)さらば青春、あとは死ぬだけ。

死神が来たらこう言おうよ。
「俺にもう一度チャンスをくれ」
死神はこう言うかもな。
「お前にはもう10回もチャンスを与えた」

みんな・・・逃すな・・・(>_<)

▲このページのTopへ

202話 『不思議な生き物』

世の中にはまだ発見されてない生き物がたくさんいる。
俺は昔、すごーく不思議な生き物を見た。
それを見たのは昔、俺がシンナー吸ってた時だったな。
人気のない山の中でシンナー吸ってたら、木の上から視線を感じたんだ。
上を見ると、そいつは降りてきた。
身体はコーラの缶。頭はヤギ。手足は棒。
マジで身体にはコカ・コーラって書いてあったんだからな!
で、頭がヤギ!絶対あれはヤギ!で、手足はすごーく細い棒みたいなの!
あれはビックリしたね。
追いかけられたけど、俺は必死で逃げたね。
俺はそいつに勝手に名前付けてみたよ。
コーラヤギってね。

友達にそのこと話したら、
『お前・・・それはシンナー吸って幻覚見ただけだよ!』って言われた。
まぁ、その通りだね。
そう言えば、当時一緒にシンナー吸ってた奴等の一人が、タバコから手足が生えてきて、怖い顔で「よお!」って言われたって言ってたな。
そいつはその生き物のこと「モクヤクザ」って呼んでたな。
すごい怖かったらしいよ。

皆の衆!シンナー(薬物)はヤメレ(・_・)
モクヤクザに脅されるぞ!
コーラヤギに殺されるぞ!

------------------------------------------------------
【コーラヤギ】
ある特定の条件を満たすと、見られる幻の生き物。
スゴイ勢いで追いかけてくる。
捕まってしまったら、「ペプシ、ペプシ、ペプシ」と
3回唱えると消える。唱えないとそのまま殺される。

【モクヤクザ】
ある特定の条件を満たすと、見られる幻の生き物。
スゴイ形相で睨んでくる。
何か言われたら「ポリス、ポリス、ポリス、ポリス、ポリス、ポリ」と5回半唱えると1度は消えるが、またやって来て、さらにスゴイ形相で睨んできて、今度は右手に木刀を持っている。
また「ポリス」を連発してもいいが、今度はチャカを持ってきて殺されるのでそのまま木刀でやられたほうが無難という説もある。
・・・が、対処法は様々で、これという方法はない。

▲このページのTopへ

203話 『永い友達』

ある人が今まで仲が良かった友達を嫌いになりました。
理由は嘘を付かれたとかなんとかいうチョットしたことです。
ある人はその友達と連絡すらとらなくなりました。
でもある人はずっとその友達を気にしていました。
周りの友達達は言います。
『あいつとは付き合わないほうがいい』
『あいつとは友達をやめる』
『おまえもやめるよね?』
・・・

僕は思います。
理由はどうであれ、今までずっと仲が良かった友達を嫌いになれません。
信念を持って下さい。人は関係ありません。
あなたがその人を本気で嫌いなら、周りの誰が何を言おうと、嫌いになりなさい。
あなたがその人を本気で友達だと思うなら、
例え、64億の人々がその友達を嫌いになっても、あなただけは好きでいてやりなさい。
良いところも悪いところも含めて、全て包んでやりなさい。

永い永い友達なんだから・・・

▲このページのTopへ

204話 『性への階段』

俺は結婚している。子供は3人。妻はもちろん一人。
俺が1年半かかってやっと口説き落とした、元モデルの妻。
今でもその美貌とスタイルは変わらない。
俺はしがないサラリーマン。
今日は具合が悪く、昼で会社を早退した。
帰り道、妻が若い男とラブホテルから出てくる所を目撃した。
妻と目が合った。
妻は笑顔で手を振りながらこっちに向かってきた。
「早退したの〜?具合大丈夫?私はシンちゃん(子供)を塾に連れていった帰りにナンパされちゃって、そのままホテルに行ってきたわ」
妻は何気ない顔でそう言った。
若い男は「じゃ、どうも」と軽く俺に会釈しそのまま行ってしまった。
俺は・・・俺は怒ることができない・・・
なぜなら・・・
【性行為の自由】という法律ができたからだ。
現在西暦2030年。
西暦2000年頃から少子化が悪化し、西暦2010年、日本政府はとんでもない法律をつくってしまった。
ドンドンセックスしてガンガン子供産み落とせって法律だ!
例え結婚していようが、恋人がいようが異性との同意の上での性行為は自由なのだ。
法律でそう決まってしまったのだ!もちろんダンナだろうが妻だろうが怒ることも、嫉妬することも罪になる。
だから俺は怒れないのだ。いや、俺だけじゃない!この日本国の全ての人は浮気されても怒れないのだ。
もちろんコンドームの使用も禁止だ。その為、街には子供とセックスと裁判があふれた。
子供の大半はちゃんとした親なんていない。街中ではそこら中でナンパ合戦。
「この子供は私の子じゃない」なんて裁判。

政府は施設に力を入れ込んだ。税金を惜しみなく幼児施設や親のいない子供達や学校の為に使った。
だが本当にそれで良かったのか?日本政府。子供の数だけ増やせばいいのか?

日本の人口は爆発的に増えた。
だが・・・
どーしようもないクソガキが増えただけだった。

現在、日本は世界からこう呼ばれている。
「快楽の国」と・・・

俺はさっき通りすがりの女にナンパされて、今ラブホテルだ。
行為の後、タバコを吸いながらこう考えた。
この法律は序章にすぎない。
原始時代からあるセックスというあたりまえの行為を本能のままにやらせる法律。
これからどんな法律ができるのだろう・・・
日本はどういう風に滅びていくのだろう・・・

日本はまだ性への階段を一歩上ったにすぎない・・・

▲このページのTopへ

205話 『げいむ』

これはゲームなんだ。
この恋はゲームなんだ。
そう・・・
大人のゲームなんだ。
お前らだってしてるだろ?

駆け引きを・・・

▲このページのTopへ

206話 『イラクはいくら?』

「よっ!大統領!!世界一!」
イラクを”モノ”にするのにいくらかかったんだ?
とぼけんぢゃねーよぉ!このぉ〜!
鉄砲と大砲と爆撃機と、愛国心を植え付けた兵隊にかかった金だよ。
相当かかったろーなぁ。
で?”モト”はとれたのか?

もったいぶってないで、教えろよ・・・

▲このページのTopへ

207話 『はて?果てはどこ?』

世界の果てはどこですか?

ぼくは世界の果てが見たくて、ずーっとずーっと歩きました。
歩き始めて、もう5年目です。行けども行けども果ては見えません。
世界の果てまで行ったら落っこちちゃうのかなぁ?
誰か世界の果てはどこにあるのか教えてくれませんか?
そう言うと、親切な人が教えてくれました。
「あー教えてやるよ。いくら行ったって世界の果てにはたどり着けないよ。」
「じゃあ世界の果てはないってことですか?」
「いや、あるよ。」
「えっ?じゃ、どうしたらたどり着けますか?」
「それはな・・・」

「歩いて行くんじゃなくて、歩いてる途中で逝くと見えるんだよ」

▲このページのTopへ

208話 『まっ!まさか布団が!!』

寒い季節になってきたんで、みんなで俺の部屋で鍋やった。
カセットコンロにガスボンベをセットした。
ところがカセットコンロが故障してたんだな、これが。
「カチッ」と回した瞬間大爆発だよ。
俺も友達もみんなふっとんだよ。
で、俺の部屋は狭い部屋だったから、コンロの近くに布団があったんだな、これが。
もうわかるよな?

もちろん布団も・・・

▲このページのTopへ

209話 『ケンシロウ』

「待っていたぞ!ケンシロウ!」
「行こう!ラオウの元へ!」
この言葉をすごく聞きたい。
頼む!ケンシロウ!
振り向け!指鳴らせ!服破れ!

第三ボタンでな・・・

わかる人にはわかるハズ(T_T)

▲このページのTopへ

210話 『もうすぐ死ぬパパへ』

ぼくのパパは胃ガンでもうすぐ死んでしまいます。
あと半年の命だってパパが教えてくれました。
だからいっぱいいっぱいぼくと遊びたいって言ってくれました。
ビデオカメラでたくさん撮りました。
ぼくは悲しくありません。
パパはずっとずっとビデオの中で笑っていてくれるから。
パパはずっとぼくの中にいるから。
パパはずっと生きているから。

パパは・・・ずっとぼくのパパだから。

▲このページのTopへ

現在地:【HOME】【思想解剖 Top】【思想解剖 181話〜210話】
 222ch HOME!